署名のお願い

コラム掲載の途中ですが、緊急のお知らせがあり、今日はその投稿をさせていただきます。

署名のお願いです。締め切りは明日24日までですのであまり時間がありませんが、多くの方にご協力いただければ幸いです。

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現在日本の国会で日本語教育推進基本法(仮称)について話し合うための準備がされています。

それにあたって日本語教育に関する情報交流の広場”日本語ぷらっと”名義で全米日本語教育学会のメンバーら11人(韓国在住の先生も含まれています)が日本語議連の中川正春会長代行と馳浩事務局長に要請文を提出されました。

要請文の詳細は下のリンクからご覧ください↓

http://www.nihongoplat.org/2018/07/19/

あさって24日から召集される秋の臨時国会で日本語教育推進基本法(仮称)も話にほぼるものと思われ、それに間に合うように現在世界中の日本語指導教師が立ち上がり、オンライン上への署名活動を行っています。

日本語教育推進基本法(仮称)では、日本国内に住む日本語教育を必要とするひとたちや在留邦人への支援については言及されていますが、(たとえば国際結婚などで)海外に滞在している日本にルーツがある子どもたちへの日本語教育については言及が不十分です。

そこでその部分(この法案の支援対象に海外における継承日本語教育を盛り込んでほしいということ)をより強くアピールすべく、署名活動を行っています。

署名フォームへのアクセスは次の通りですので。

主旨をご一読の上、ご賛同いただける方はどうぞ奮ってご記名下さい。

https://sites.google.com/site/keishougo/kihonhoan

 

 

 

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